waiting time (via gouta.)
「待つ姿」というものには、なぜか物語を感じてしまいます。単に電車を待つ姿でも、その背中に、横顔に。その人がこれまで進んできた道とこれから進んでいく道の、ちょうど分岐点のような、階段の踊り場のような、そんな場所でたまたま出会っているという感覚。物語がすこし流れを止めてとどまっているような、そこに沸き起こるこれから起こることへの期待感。不安。そんなものを感じているのかもしれません。
疲れてるな、おれ。
(Source: inujita, via usaginobike)